Dr.心拍– Author –
呼吸器内科の勤務医とライター、ヘルスケアビジネスに取り組んでいる。多様化する医師のキャリア形成とそれを実現するための「複業」に関する発信と活動を行っている。
ヘルスケアに関わる情報発信と人をつなぐことを目的としたメディア「Dr.心拍のヘルスケア最前線」を2024年9月リリース。
肺がんコミュニティや医師キャリアコミュニティを運営。
各種医療メディアで本業知見を生かした企画立案および連載記事の執筆、医療アプリ監修やAI画像診断アドバイザー、また、ヘルステック関連スタートアップ企業に対する事業提案などのコンサル業務を複数行う。
事業を一緒に考えて歩むことを活動目的としている。
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次世代救急医療体制の構築を目指す、TXP Medical(後編)
COVID-19情報共有システムの提供、現場で活用できる医療データによる支援 (出所:TXP Medical株式会社) TXP Medicalは製品開発やサービスの提供だけではなく、学術研究部門としてTXP Researchを擁する、世界でも稀な研究体制を敷いています。「救急医療... -
次世代救急医療体制の構築を目指す、TXP Medical(前編)
幅広いプロジェクトで医療へ貢献 救急医療を行う勤務医として、時間外や夜間に軽症から救急搬送される重症患者まで対応するのは大変な激務の一つになります。私は救急医ではありませんから、常に救急外来を担当しているわけではありませんが、当番の夜には... -
超聴診器や遠隔聴診システムの研究開発を行うAMI(後編)
遠隔医療、デジタルヘルスを実現した超聴診器 AMI株式会社を一臨床医の私がどのようにして知ることになったのでしょうか。それは現在日本を含む世界中で猛威を振るう、「COVID-19」がきっかけでした。昨年の3月頃より、当院でもCOVID-19患者の受け入れを開... -
超聴診器や遠隔聴診システムの研究開発を行うAMI(前編)
聴診が減少しているコロナ禍において、超聴診器の遠隔聴診に期待 呼吸器・感染症の医師として診療にあたっていると、診察時に頻繁に聴診を行い、その重要性を実感します。例えば、気管支喘息におけるwheezes (笛音)*¹ やrhonchi (類鼾音)*² 、間質性肺炎に... -
ウェアラブルセンサーによる体温変動の研究開発を行うMEDITA
不妊治療のための臍部周辺装着型デバイスと基礎体温データの研究開発 コロナ禍において、一番敏感になっている症状は何でしょうか?それは「発熱」があるかどうかということです。病院やクリニックの入り口にはスタッフが配置されて一人一人体温を測定し、... -
AI受診相談とAI問診で効率化と質の高い医療を実現するUbie
患者および医療者目線の相互連携をAIで実現 コロナ禍で加速したものの中にオンライン健康相談があります。発熱がある、感冒症状があるというだけで医療機関への受診が難しくなってしまったコロナ禍では、ちょっとした症状の自覚でこれまですぐに受診してい... -
国内発の保険適用となったニコチン依存症治療アプリCureApp SC
遠隔医療、デジタルヘルスを実現した禁煙治療 医師として診療にあたっていると、様々な疾患において喫煙がリスクファクターになっており、禁煙の重要性を実感します。喫煙が原因となる病気には、鼻腔・副鼻腔がん、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肺... -
感染症サーベイランスでAIはどう役に立つのか
m3.comで掲載された執筆記事を公開します。医師の方は下記URLからお読みください。感染症サーベイランスでAIはどう役に立つのか――Dr. 呼坂の「デジタルヘルスUPDATE」(126) | m3.com AI Lab 呼吸器診療が専門の総合病院で勤務しつつ、ヘルスケアビジネス... -
間質性肺疾患の診療はデジタル技術でどう変わるか未来
m3.comで掲載された執筆記事を公開します。医師の方は下記URLからお読みください。間質性肺疾患の診療はデジタル技術でどう変わるか未来――Dr. 呼坂の「デジタルヘルスUPDATE」(107) | m3.com AI Lab 呼吸器診療が専門の総合病院で勤務しつつ、ヘルスケア... -
医師目線で語る「指輪型スリープテック」デバイスの課題とは
m3.comで掲載された執筆記事を公開します。医師の方は下記URLからお読みください。医師目線で語る「指輪型スリープテック」デバイスの課題とは――Dr. 呼坂の「デジタルヘルスUPDATE」(87) | m3.com AI Lab 呼吸器診療が専門の総合病院で勤務しつつ、ヘル... -
Long COVID発症をAIで特定
m3.comで掲載された執筆記事を公開します。医師の方は下記URLからお読みください。Long COVID発症をAIで特定――Dr. 呼坂の「デジタルヘルスUPDATE」(72) | m3.com AI Lab 呼吸器診療が専門の総合病院で勤務しつつ、ヘルスケアビジネスにも取り組むDr.心拍... -
外科医と感染症専門医がタッグ! SNSで抗菌薬適正使用支援
m3.comで掲載された執筆記事を公開します。医師の方は下記URLからお読みください。外科医と感染症専門医がタッグ! SNSで抗菌薬適正使用支援――Dr. 呼坂の「デジタルヘルスUPDATE」(59) | m3.com AI Lab 呼吸器診療が専門の総合病院で勤務しつつ、ヘルス...